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ひつじo

Author:ひつじo
ブログ名はそのまんま読んでひつじ・・・。

オヤジ症発病。。ダジャレマン参上ナリー(コワレ

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ダイ
a
無題



NAME ダイ  (haja37564)
AGE 15

性格 主*いつもむっすりとしている。
      好きなものがなく世界を憎む反抗期的少年。
      見た目の割りにチキン。

    補**独りを好むが人嫌いではない。
       目つきが怖く、悪い人怖い人と誤解されるが
       訂正することすらできない口下手。
       適当な相槌をうつくらいの優しさを持っている。
       意外に照れ屋でシャイ。
       優しくされることに慣れていない。



特徴 頭*紫髪に毛先が外向き。
      ダリガンイクシーの角がある。

    目*タレ目で目つきが悪い。赤色の目。

    体型*174㌢ 細身
   
    服* 黒色のコートジャンパー。金ぶちライン有。首もとにふわっふわのファー。
       ダリガンイクシーの首輪をしている。
       ※色つき絵では描いてませんが服はオフ絵を参考に。

       白の服。ダブルジッパーで腹見せしちゃってる。
     
       ベルトはゴツゴツしたロック系のベルト。
       
       ズボンはジーンズの長ズボン。
       
       鎖がごちゃごちゃ巻いてあるハードロック系のブーツにインしている。


    特技*にらみつける
        どもる
        鼻で笑う
        流し目
       


普通設定*特に無し
そのまんまダリガンイクシー



続きはダイの過去
※長くなるかもです;


ダイには2人の兄がいるので3人兄弟の末っ子。
兄たちが大好きで甘えてたため
他の人と接する機会が少なく、他人が苦手になった。

中流貴族の普通の家庭で
幸せに暮らしていたダイ・・

人と話すのは苦手だが
素直で大人しい普通の少年だった。


しかしメリデル戦争が起こったことによって全てが変わる・・・っ!


メリデルVSダリガン

ダリガンイクシーのダイ一家は
ただダリガンというだけで虐げられた。

昨日まで仲良く喋っていた近所の人たちも
ダイたちが側を通るだけで窓をぴしゃり!と閉めた。

まさに毎日が孤独だった。

ダイ一家はダリガン内で比較的穏やかな性格のため
戦いに闘志を燃やさなかった。

それが気性の激しいダリガン内で不満を買い

ダイ家はダリガン内でも孤立していった。



しかし戦争が激しくなるにつれ人員が足りなくなり
ダイの父が戦争に連れて行かれてしまった。

泣き叫ぶ母
自分の悲しみをも抑え母を支える兄とダイたち


4人で以前とは全然違う程
質素で慎ましい生活をしていた。


しかしこの可哀想な一家にさらなる悲劇が起きる・・!


メリデル戦争終結の1ヶ月前

ダイ一家に訪問者があった。

・・・メリデル兵たちだ。


メリデル兵は土足でダイ家にあがると
声高々に叫んだ。

「我々は悪しき逆賊、ダリガンを征伐に来た正義の使徒である」

そして一番近くにいたダイの兄(次男:ザイ 活発で単純)に
銃で撃った。

パァーーーン!!

銃から火がふきだし鉛の弾がザイを貫いた。

スローモーションのようにゆっくり倒れていくザイ

その途中、驚きに見開かれた目で
ダイの方を見て少し微笑んだ。

"俺・・やられちまったな。かっこわりぃ・・けどよ"

悪戯好きでいつも怒られていたザイ
ダイにいろんなことを教えてくれたザイ

木登りもスカートのめくり方も逃げるときのコツも・・
いいことも悪いことも教えてくれたムードメーカーの自慢の兄が

死んだ



ザイが死に、
ぽけーっとしているダイの前に
母が来て両手を広げ怒りに震える声で叫んだ。

「急に何をするのっ!!!子供たちに罪はないはずよっっ!!!!
子供たちは・・・私が守る!」

その後こちらをちらりと見た。
"早く奥に逃げなさい"という目で・・



それがダイの見た母の最後の顔だった


その想いを受け取ったのか
ダイの兄(長男:ガイ 頭脳明晰で冷静)が
ダイの手を掴み走り出した


そして地下倉庫にダイを押し込め
その鋼鉄で頑丈な扉を閉めようとした

けれどダイは兄の手にしがみつき泣いた

"俺だけ助けようとしてくれるの・・?
そんなの嫌だよ・・兄ちゃんはっっ?母さんは・・っっ?"


そんなダイの気持ちが伝わったのか
ガイはダイの頭を撫でながら優しくささやいた。

「もしも父さんが帰ってきたとき誰かが"おかえり"って言わなきゃ駄目だろ?
心配すんな。兄ちゃんは強いからな!母さんを守ってくるよ」


閉じられていく扉
見えなくなる光

闇に包まれていく
たった独りの空間に

泣いて泣いて
でも自分が泣いていることさえ
闇の中ではわからなくなって

自分が生きていることさえ
闇の中ではわからなくなって

生きると実感できたのは
何かを憎むことでしか出来なかった

メリデルが憎い
俺たちが何をしたんだ

世間ではダリガンは悪とされている
メリデルは正義
しかし現実は・・

ある一家の父、母、兄たちを
惨殺することが正義なのか?

なぜダリガンが悪なんだ?
どうして?
何が?

ワカラナイ

分カリタクモ無イ

メリデルなんて・・・
世界なんて・・・

全テ 無クナッテシマエバイイ








暗い孤独の中でダイは悟った。

この世には正義も悪もない

世の中には
消滅を待つだけの意味のないもので溢れている

ならば誰かが"掃除"しなければ

ならば俺が"掃除"してやろう


ダイは地下倉庫を出て
眩しすぎる太陽に背を向けながら歩き出した。
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